昔のパチスロ・パチンコ台と最近の機種の違い

昔のパチスロ・パチンコ台について

数十年前のパチンコは、版権物でない機種が多かったことが特徴です。
CR機が登場する前に現金を直接入れていたので、現金機と言われて、そのままパチンコ用の玉が上皿に流れていました。ギャンブル性も低くて、今よりも演出が端的でありながらも多くのお客様に支持されていました。
パチスロに関しては、4号機が出る前はオリジナルのパチスロが多かったように思います。

法改正によって変わってしまった機種

法改正によって、パチンコやパチスロはギャンブル性の高い機種が多くなってきました。
現在はややギャンブル性は抑えられたものの、それでも大勝や大負けをする機種が多く存在している事が特徴です。
現在はほとんどがCR機の機種が主流になっていて、有名なアニメをモチーフとしたパチンコ台やパチスロ台が多く登場しました。
現在主流になっているオリジナルのパチンコ台と言えば海物語シリーズで、オリジナルのパチスロ台と言えばジャグラーシリーズです。

最近ではパチンコ台やパチスロ台に関して、アニメの他に有名なアイドルを象った機種も多く登場しています。
また、リングなどの映画をモチーフとしたパチンコ台も数多く登場しています。